(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 オウレンの性型については、植物図鑑では、雌雄異株とか、両性花と雄花とがあるなど、様々な記述があるが、実際の所は「両性花の株、雄株、雌株、両性花と雄花の混ざった株」が見られる。
 植物図鑑の記述を鵜呑みにするのではなく観察が重要である。
 オウレンの性型についても8ページにわたって詳しく解説。
 右の画像はオウレンの雌株。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


391 ベニバナセンブリとハナハマセンブリ(2019年6月18日)
  ヨーロッパ原産の帰化植物、ベニバナセンブリとハナハマセンブリがいま、開花期を迎えています。両者はよく似ています。
名前としては、ハナハマセンブリよりもベニバナセンブリの方が覚えやすいのに、どうもハナハマセンブリの方が多いらしく、また鮮やかな赤い花をしているので、ハナハマセンブリを見た人が、これぞベニバナセンブリと思い込む誤解をしている例が多いように感じています。
 両者の特徴について、拙著「植物生態観察図鑑−おどろき編」(全国農村教育協会)で9頁にわたって解説しました。機会があればお読み下さい。
 
図1 花の大きさ、色合い等違いはたくさんあるが、こには書き切れないの拙著「植物生態観察図鑑−おどろき編」(全国農村教育協会)確認して頂きたい
図2 花の中心部の白い箇所の輪郭が不鮮明。葯がハナハマセンブリの2倍ほどある
図3 花の中心部の白い箇所の輪郭がくっきりしている。ベニバナセンブリに比べて葯が小さい


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