(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 オウレンの性型については、植物図鑑では、雌雄異株とか、両性花と雄花とがあるなど、様々な記述があるが、実際の所は「両性花の株、雄株、雌株、両性花と雄花の混ざった株」が見られる。
 植物図鑑の記述を鵜呑みにするのではなく観察が重要である。
 オウレンの性型についても8ページにわたって詳しく解説。
 右の画像はオウレンの雌株。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


389 オニバス2019年(2)(2019年6月11日)
 2011年に石川県で発見されたオニバスを地主の方の許可を得て自宅で継代栽培して8年目です。縦143cm×横229cm×水深38cmのビニールプールで5月16日に第3葉が浮上しているのを見つけました。その後続々発芽を続けていますが、この株だけに注目してこの後の成長を見守ります。一応泥から掘り上げて初期状態の観察をしてから埋め戻しました。
 
図1 この株をこれから半年にわたって観察することに決定 5月16日
図2 6月10日の夕方には半分だけ浮上していた第10葉は6月11日朝には完全に浮上していた。午前11時、第9葉の長辺は約12cm、第10葉の長辺は約10.5cmであるが、第10葉はこの後もう少し成長する


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