(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編
全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾 好評販売中です。

第2弾 植物生態観察図鑑 ふしぎ編 初校返しました。年度内には完成するでしょう。御期待ください

 オウレンの性型については、植物図鑑では、雌雄異株とか、両性花と雄花とがあるなど、様々な記述があるが、実際の所は「両性花の株、雄株、雌株、両性花と雄花の混ざった株」が見られる。
 植物図鑑の記述を鵜呑みにするのではなく観察が重要である。
 オウレンの性型についても8ページにわたって詳しく解説。
 右の画像はオウレンの雌株。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


370 オニバスの発芽(2018年5月11日) 

 オニバスは例年、5月中頃から発芽がはじまります。栽培水槽は濁っていて気づかなかったが、水を落としたところ多数の発芽(第1葉)が見られました。子葉は種子の中にあって最初は針金のような形の第1葉が伸びて来ます。
 過去のオニバスの様子は、植物生態観察図鑑(ここ)の石川の植物修正版「66オニバス(1)」「66オニバス(2)」「66オニバス(3)」「66オニバス(4)」及びブログの「357」「356」「355」「325」等多数あるのでご覧下さい。
 なお、オニバスの生態については拙著「植物生態観察図鑑−おどろき編」(全国農村教育協会)で22頁にわたって詳述してあるのでご一読頂ければ幸いです。

図1 水槽内に見えてきた多数の第1葉
図2 発芽のいろいろな段階を見ることができる
図3 仮種皮の下で、発芽が始まっているらしく見える
図4 図3の種子で仮種皮を剥がしたところしっかりと発芽していた。4個の突起が必ず見えるが、その意義は不明である


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