(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編
全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾 好評販売中です。

第2弾 植物生態観察図鑑 ふしぎ編 初校返しました。年度内には完成するでしょう。御期待ください

 オウレンの性型については、植物図鑑では、雌雄異株とか、両性花と雄花とがあるなど、様々な記述があるが、実際の所は「両性花の株、雄株、雌株、両性花と雄花の混ざった株」が見られる。
 植物図鑑の記述を鵜呑みにするのではなく観察が重要である。
 オウレンの性型についても8ページにわたって詳しく解説。
 右の画像はオウレンの雌株。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


362 野々市(ノノイチ) 

 私の住んでいる野々市市は昭和49年6月19日に市花木として「椿」(品種を限定せず)を制定しました。野々市市には旧家も多くいろいろの椿が植えられています。
 自宅で栽培しているのはその名も「野々市(ノノイチ)」と呼ばれるヤブツバキの品種です。花弁は白ですが、ごく淡い朱鷺(トキ)色を帯びるのが特徴の上品な花です。
 私が野々市に住むようになった昭和46年(1971年)以後の早い時期に頒布会で頂いた苗木が育ったものです。特に手入れもしていないので、勝手気ままに成長しており、木の姿は良いとは言えないのですが、毎年10月下旬から花を見せてくれます。
 

図1 ノノイチ
図2 ノノイチの花の中でくつろぐアマガエル

           注 意


 いくつかの画像に署名を入れております。最近、画像を無断使用される事例がありますのでこういう措置を執りました。お見苦しい点はお許し下さい。当然ですが署名の入っていない画像にも著作権がありますので、無断使用はできません。なお、かってに画像を使用して「植物生態観察図鑑からお借りしました」等というのも盗用になります。事前に必ず著者の許諾を取って下さい。


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