(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編
全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾 好評販売中です。

第2弾 植物生態観察図鑑 ふしぎ編 初校返しました。年度内には完成するでしょう。御期待ください

 オウレンの性型については、植物図鑑では、雌雄異株とか、両性花と雄花とがあるなど、様々な記述があるが、実際の所は「両性花の株、雄株、雌株、両性花と雄花の混ざった株」が見られる。
 植物図鑑の記述を鵜呑みにするのではなく観察が重要である。
 オウレンの性型についても8ページにわたって詳しく解説。
 右の画像はオウレンの雌株。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

  価格は2,950円+消費税 です。割引価格でご購入を希望される方は、著者宛に直接メールでご希望をお伝え下さい。

石川の植物


360 イシモチソウ 

 長年、イシモチソウを実生から育てていますが、6月に開花し7月には種子ができると共に枯れるというパターンなのに、本日(10月28日)2cmほどに伸びている株があって驚きました。図1を撮影後、容器をひっくり返してしまい大慌てで回収したものが図2です。他の5株は塊茎のままでした。お陰で塊茎をはじめて見ることができました。
 

図1 急に伸びてきたイシモチソウ(2011年10月28日)
図2 栽培容器から転がり出たイシモチソウの苗(2011年10月28日)
図3 栽培容器から転がり出たイシモチソウの塊茎(2011年10月28日)


           注 意


 いくつかの画像に署名を入れております。最近、画像を無断使用される事例がありますのでこういう措置を執りました。お見苦しい点はお許し下さい。当然ですが、署名の入っていない画像にも著作権がありますので、無断使用はできません。なお、かってに画像を使用して「植物生態観察図鑑から引用しました」等というのも盗用になります。事前に必ず著者の許諾を取って下さい。


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