(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 オウレンの性型については、植物図鑑では、雌雄異株とか、両性花と雄花とがあるなど、様々な記述があるが、実際の所は「両性花の株、雄株、雌株、両性花と雄花の混ざった株」が見られる。
 植物図鑑の記述を鵜呑みにするのではなく観察が重要である。
 オウレンの性型についても8ページにわたって詳しく解説。
 右の画像はオウレンの雌株。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

  価格は2,950円+消費税 です。割引価格でご購入を希望される方は、著者宛に直接メールでご希望をお伝え下さい。

石川の植物


342 ど根性のウマノスズクサのその後 2016年8月14日
植物生態観察図鑑のFILE326で紹介したテラスのコンクリートの隙間から伸びてきたウマノスズクサのその後です。
 順調に成長し、いまでは軒近くまで達しております。 実際には軒天まで達したのですが、自分の重みで崩れたため、少し下がった位置で止まっています。
毎日、沢山の花も咲いています。
 
図1 軒近くまで成長し、貧弱なグリーンカーテンもどきになったウマノスズクサ
図2 こんなテラスと基礎のコンクリートの隙間から伸びてきたウマノスズクサ。して見ると床下に結構水分があるということなのだろうか。気になる
図3 ばっちり花も咲いている


☆ 
ツイッターを始めました。

石川の植物へもどる

 このサイト及び「石川の植物」「mizuaoiの植物記」の全ての写真、文章などの著作権は、引用文・借用画像を除き、mizuaoi(本多郁夫)にあります。著作権法上許される範囲をこえて、著者に無断で転載はできません。「著者の了承を得て転載しました」の断り書きの無い場合には、盗作になります。ご注意下さい。ただし、リンクは自由ですから、承認を求めることは必要ありません。