(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 オウレンの性型については、植物図鑑では、雌雄異株とか、両性花と雄花とがあるなど、様々な記述があるが、実際の所は「両性花の株、雄株、雌株、両性花と雄花の混ざった株」が見られる。
 植物図鑑の記述を鵜呑みにするのではなく観察が重要である。
 オウレンの性型についても8ページにわたって詳しく解説。
 右の画像はオウレンの雌株。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


323 ど根性のウマノスズクサ(2016年4月13日)
 我が家のコンクリート基礎とテラスの継ぎ目のわずかな隙間から伸びているウマノスズクサです。現在長さ約5cm程です。
 4月5日付け植物生態観察図鑑321(ツイッター、メルマガ石川の自然史)で、ウマノスズクサの芽出しを報告致しましたが、今日は番外編です。
 昨年6月に、コンクリート基礎とテラスの継ぎ目からウマノスズクサが伸びているのを見つけました。その時、一番近い株は、直線距離で2m45cmも離れていました。
 コンクリートの下を長駆伸びた地下茎が、よくも狭い隙間を見つけて地上へ姿を現したものと、そのど根性に感心したものです。
 昨年は不幸にも50cm程伸びたところで枯れてしまいましたが、今年も同じ場所から伸びてきました。このど根性、今年はどこまで見せてくれるか。
図1 昨年と同じ場所から今年も伸びてきた。
図2 昨年の様子


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