(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出しました。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


318 ミチノクエンゴサク開花(2016年3月26日)
 自宅で栽培中のエンゴサク類の中で、ミチノクエンゴサクが最初に開花しました。
石川県のミチノクエンゴサクは、小葉が細長いことが多いのですぐに区別が付きます。花は小形でほっそりとしています。1花序の花数は多く、右の花序では12花で、左の花序では8花でした。
2009年以降8年間、石川県のエンゴサク類を比較観察しているところです。何年後になりますか、「植物生態観察図鑑」の次々回作で詳しく解説したいと考えています。
図1 向かって右の花序には12花、左の花序には8花がある(2016年3月26日)
図2 横顔、長さ17mm程(2016年3月26日) 
図3 横顔(2016年3月27日)
図4 正面(2016年3月27日)
図5 小葉は細長い(2016年3月26日)


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