(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出しました。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


317 石川県のエンゴサク類(2016年3月24日)
 石川県に自生するエンゴサク類は、キンキエンゴサク、ミチノクエンゴサク、ヤマエンゴサク、ジロボウエンゴサクの4種類です。
 花が咲けば同定は容易ですが、今日は「葉」だけをご覧に入れます。葉の形は変異が多いので、この形で無い場合もありますが、さて、どれがどのエンゴサクでしょうか。スケールが付いていないのでAとDが難しいかも。
 ヒントとしては、石川県での産量(個体数)の多い順(個人的見解です)に並べてあります。
図1 (2016年3月24日)
図2 (2016年3月24日) 
図3 (2016年3月24日)
図4 (2016年3月24日)


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