(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出しました。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


315 みつばちの日(2016年3月8日)
 3月8日は3(蜜)8(蜂)と言うことで「みつばちの日」とか。ちなみに8月3日は蜂蜜の日、8月8日は蜂の日だとか。語呂合わせです。
 私の数少ない昆虫写真の在庫の中から蜜蜂を取り出しました。
2013年3月15日にナニワズの花へ来たセイヨウミツバチを撮ったものです。
 ナニワズについては、拙著「植物生態観察図鑑−おどろき編」で13ページにわたって紹介しましたが、この写真は載せてありません。植物生態観察図鑑(mizuaoiの写真館改題)のFILE254では一部を紹介致しております。
 ナニワズに来た昆虫の写真は少ないのですが、同じ日、別の小さな昆虫が来ていました。
昆虫のことはほとんど分かりませんが、昆虫探検図鑑1600(全国農村教育協会)を頼りに絵合わせで探索したところ、どうも「ハムシの仲間」、例えば「コガタルリハムシ」あたりではないかと考えられます。もし、間違っていたら、お教え頂ければ幸いです。
図1 ナニワズの花に迫るセイヨウミツバチ(2013年3月15日)
図2 ナニワズの花に止まったセイヨウミツバチ(2013年3月15日) 
図3 ナニワズの花に潜り込むセイヨウミツバチ(2013年3月15日)
図4 ナニワズの花に来たコガタルリハムシ(2013年3月15日)
図5 ナニワズの花に潜り込むコガタルリハムシ(2013年3月15日)


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