(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出しました。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

  価格は2,950円+消費税 です。割引価格でご購入を希望される方は、著者宛に直接メールでご希望をお伝え下さい。

石川の植物


311 オニバスの種子と発芽(2016年1月7日)
 私はツイッターにも登録してときどき記事を「つぶやいて」いるのですが、その時のIDは「onibasuinochi」としております。オニバスとは高校生のときからほぼ60年間の付き合いです。ツイッターのプロフィール画像もヘッダー画像もオニバスを使っています。
 「植物生態観察図鑑−おどろき編」では、22頁にわたってオニバスを詳細に説明致しました。そこには、ほとんどの人が初めて目にする発芽の瞬間や種子の断面の写真も載せてあります。ぜひお読みください。
 植物生態観察図鑑の第2集については、先日脱稿しました。年内には出版できることでしょう。御期待ください。
図1 発芽孔には蓋がある。
図2 発芽孔の蓋が開いて発芽が始まっている。 
図3 発芽孔には蓋がされている。種皮は堅くて分厚いが、蓋は種皮と軽く接していて剥がれやすく(発芽しやすく)なっている。
図4 細かい気泡が発生している。良くは分からないが、種子の中で何かが起こっている。
図5 発芽後、はずれた発芽孔の蓋がオニバスの幼体に乗っている。


☆ 
ツイッターを始めました。

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