(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出しました。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

  価格は2,950円+消費税 です。割引価格でご購入を希望される方は、HP石川の植物の左フレーム「お知らせ」を参考に、著者までご連絡下さい。

石川の植物


302 オニバス開花(2015年8月8日)
  オニバスの成長についてはFILE302で、一度整理しましたが、今日開花したので報告致します。
1.5m円形プールでは、沢山の発芽を見ましたが余り間引きをすることができず、大量のオニバスが育っているせいで最大の葉でも直径20cm弱という状態ですが、今日ついに1番花が開花しました。午後には閉じ始め夕方には1日目が終わりました。最長では3日間開花・閉花を繰り返すのですが、1日で終わることも多いので、明日がどうなるかは未知数です。
 ところで、別の2.4m×1.5mの角形プールで発芽した苗は順調に育ち、現在、第19葉が展開を終えたところです。予想に反して余り大きくはならず、長さ約82cm、幅約83cmで止まりました。第20葉はもう少しで水面へ顔を出します。
 
オニバスについての詳しいことは、拙著「植物生態観察図鑑−おどろき編」(全国農村教育協会)で、なんと22頁にわたって詳しく解説してありますので、ぜひお読み下さい。

図1 今年の第1花開花(1.5mプール) 
図2 花の大きさ
図3 花の横顔
図4 オニバスが混み合っているので余り大きくはなれず、葉の直径は最大でも約19cmしかない。
図5 1.5mプールの全体。細かいウキクサはオオアカウキクサ?
図6 角形プールで大きく育ったオニバス



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