(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出しました。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


300 ベニバナセンブリとハナハマセンブリ(2015年7月10日)
 ヨーロッパ原産の帰化植物、ベニバナセンブリとハナハマセンブリがいま、開花期を迎えています。両者はよく似ています。名前としては、ハナハマセンブリよりもベニバナセンブリの方が覚えやすいのに、どうもハナハマセンブリの方が多いらしく、また鮮やかな赤い花をしているので、ハナハマセンブリを見た人が、これぞベニバナセンブリと思い込む誤解している例が多いように感じています。

 
両者の特徴について、拙著「植物生態観察図鑑−おどろき編」(全国農村教育協会)で9頁にわたって解説しました。機会があればお読み下さい。
図1 ベニバナセンブリとハナハマセンブリの花の比較。スケールは mm
図2 ベニバナセンブリの花。葯が捻れていることに注目
図3 ハナハマセンブリの花。葯は捻れているが、花粉が付いているのとベニバナセンブリの葯に比べて小型で半分の長さしかないので捻れが分かり難い
図4 ハナハマセンブリの花。葯の捻れているのが良く分かる
図5 7月10日のオニバス情報(12時) 

第17葉 少し水面へ姿を現してきた 
第16葉 長さ約66cm、 幅約68.5cm(9日:長さ約62cm、幅約63cm)
第15葉 長さ約54cm、幅約55cm(9日と変化無し)
第14葉 長さ約41cm、幅約40cm(9日と変化無し) 
第13葉 長さ約34cm、幅約30cm(9日と変化無し)


(5)〜(9)は別株のオニバス



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