(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出します。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページに納められています。

 

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石川の植物


298 奇妙な芽生え(2015年7月4日)
オニバスやカタクリなどもそうですが、種子からの芽生えは意外な姿をしていることがほとんどです。この芽生えを見た時には、驚きかつ何か分かりませんでしたが、周りの木を観察して、どうやら〇〇〇〇〇らしいと見当を付けたのは、2012年のことでした。それ以来確認はしていなかったのですが、今年の5月29日に、再びお目に掛かったので、観察を続けています。正解は未だ最終確認できていません。これだけで分かったらすごいです。
 知っている人にはすぐ分かる形ですが、未知の人にはかなり難しいので、6月19日に撮影したヒント画像も掲載します。このように本葉が出てきてもかなり難しいですね。どうですか?

図1 2012年、林床に奇妙なふた葉がたくさん見られた。
図2 スケールは0.5mm
図3 本葉が3枚出てきました。
図4 7月4日のオニバス情報  広角で撮影しているので、遠くの一番大きな第15葉が小さく写っています。
第16葉が伸び出してきています。
第15葉 長さ48cm、幅50cm
第14葉 長さ41cm、幅40cm 
第13葉 長さ34cm、幅30cm



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