(mizuaoiの写真館改題)

(こちらは石川の植物の別館です)


植物生態観察図鑑 おどろき編

全国農村教育協会発行の植物生態観察図鑑シリーズ第1弾です。

 ヤドリギの種子は粘液質の果肉に包まれ、鳥のくちばしに付いたり、糞といっしょに排泄されたりして散布される……(山溪ハンディ図鑑3 樹に咲く花による)
 と思っていませんか、それは正しくありません。
 そのような疑問にズバリと答を出します。

など、どんな類書にもない新情報が写真607枚、192ページで納められています。

 

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石川の植物


284 マメガキ
 マメガキという果実の小さな柿の木が自宅の庭にあります。図4で分かるように親指の先ほどの小さな柿です。
 白山麓では干し柿にして昔はお茶請けにしたのだと聞いたことがあります。熟したものが甘いことは知っていたので、食べてみたところとても甘かったが、後味が渋かった。これは未だ完熟していなかったのだろう。
 このマメガキは実生で、数年前から果実がなるようになっていましたが、いつもカラスに食べられてしまって口には入らなかったものです。今年はじめて干し柿にするため、300個ほど収穫しました。どうなるか分かりませんが自然乾燥させてみることにしました。

図1 実生のマメガキで、数年前から果実ができている。
図2 高さは4mくらいの木で、今年は多数の果実を付けた。 
図3 試食したところ、未だ渋みが残っていたので完熟ではなさそう。
図4 親指の先ほどしかない小さな柿で、種子がたくさん入っていて食べる果肉は多くはないが甘い。


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