mizuaoiの植物観察事典                                      

植物生態観察図鑑 おどろき編  
 「知るほどに楽しい植物観察図鑑」を好評販売して参りましたが、
続編が新シリーズとして日本帰化植物写真図鑑、校庭の樹木、雑草博士入門、ミニ山野草図鑑などでおなじみの全国農村教育協会から発売になりました。
  オニバス、ミズバショウ、イソスミレ、ウマノスズクサ、ヤドリギなど写真607枚、192ページ、盛りだくさんの内容でお送りいたします。どんな類似の書籍にも載っていないオリジナルな画像満載で、オニバスだけでも22ページの内容がありますので、前作以上に読み応えがあります。

  価格は2,950円+消費税 ですが、割引価格でご購入を希望される方は、HP石川の植物の左フレーム「お知らせ」を参考に、著者までご連絡下さい。
 
石川の植物

268 林道のモウセンゴケ(2014年7月21日)

図1 水の滴る岩壁に生えるモウセンゴケ(1)
図2 水の滴る岩壁に生えるモウセンゴケ(2)
図3 水の滴る岩壁に生えるモウセンゴケ(3)
図4 モウセンゴケの捕虫葉
図5 モウセンゴケの花
図6 コバノトンボソウ
図7 オオコメツツジに来たアシブトハナアブ
図8 オリンパスTG−3の自動深度合成を見る比較画像。手持ちでの撮影で揺れているため、合成画像はピクセル等倍で見ると明らかに問題はあるが、気にならないと言えば気にならない。手持ち撮影で深度合成のできることがすばらしい。題材はカキランの花

 研究会仲間のOさんの情報で、食虫植物のモウセンゴケを観察に行ってきました。
林道脇の水の滴る岩壁のそこここにモウセンゴケが貼り付いていました。久しぶりに見る大きな群落です。花もいくつかは見られましたが、多くは果実期に入っていました。
 湿地でよく見られるカキランも多く、コバノトンボソウのようなものも見られました。
 キンコウカやオオバギボウシもたくさんありました。
 オオコメツツジが咲いていたので写真を撮ろうとすると昆虫が飛んできました。私は昆虫にはあまり興味が無いのですが、こんな場合、単に「昆虫が来ていました」より「ハナアブの仲間が来ていました」という方が具体的で良いので、〇〇の仲間程度の知識はぜひほしいと思っております。
虫マトリックスで検索したところアシブトハナアブとなりましたが、どうでしょうか。

☆ 最近ツイッターをはじめました。未だ使い方に不慣れなんですが、よろしかったら覗いてみて下さい。お待ちしています。
   石川の植物のトップページの一番下にアイコンが並んでいますが、右端のアイコンをクリックするとツイッターに行けます。
☆ 石川の植物 http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/

石川の植物へもどる

 このサイト及び「石川の植物」「mizuaoiの植物記」の全ての写真、文章などの著作権は、引用文・借用画像を除き、mizuaoi
(本多郁夫)にあります。無断転載はできません。  リンクは自由です。承認を求めることは必要ではありません。