mizuaoiの植物観察事典

235 カラスビシャク(烏柄杓)(2013年5月1日)

図1 プランターを埋めるカラスビシャク
図2 仏炎苞に斑点が見られる
図3 内側から見た斑点
図4 内側から見た斑点
図5 外側から見た斑点
図6 外側から見た斑点

 畑地の強雑草として有名なカラスビシャク。マムシグサの親戚筋に当たる多年草です。マムシグサ好きの私は、ついでにカラスビシャクも好きなんです。
自宅にはカラスビシャク専用の大型プランターがあり、現在、38本の花茎があがっています。
 今日気づいたのですが、その仏炎苞のほとんどに沢山の斑点が見られるのです。
はじめは、有害な空中の塵を含む雨のせいで色素が抜けたのかと思っていたのですが、アップで撮影してみると、どうも病気ではないかと疑われるのです。カビかも知れません。とんでもない伝染病なのでしょうか。それとも何者かにかじられた痕なのでしょうか。ご存知の方からアドバイスを頂けると幸いです。

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