mizuaoiの植物観察事典

214 輪島産オニバスの発芽(2012年5月24日)

図1 発芽用容器の中で発芽した輪島産オニバスを取り出して撮影 
図2 栽培容器へ移植した。針のような第1葉だけが見えている。

 朗報があります。
 昨年9月、石川県としては42年ぶりに発見された輪島市のオニバス(mizuaoiの写真館「197」で報告)ですが、県・市・地元関係者と合同で調査した際に入手したオニバスの種子の内の一つがようやく発芽し、針のような形の第1葉を伸ばしているのに気がつきました。これからどのように育っていくのか見守り、時々報告いたします。お楽しみに。
 なお、私事で恐縮ですが、平成24年4月25日に自然環境功労者環境大臣表彰(調査・学術研究部門)を頂きました。このことに関して、読売新聞の5月9日地方版で大きく取り上げて頂きました。読売新聞社の許可を得て、ホームページの作者紹介欄に転載いたしました。ご覧頂ければ幸いです。

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