mizuaoiの植物観察事典

199 野々市市市制施行 野々市 2011年11月11日

図1 2011年11月10日撮影 
図2 2011年11月10日撮影
図3 2011年11月10日撮影
図4 2011年11月10日撮影
図5 2011年11月10日撮影
図6 「野々市に憩う」

  野々市町が今日、2011年11月11日、石川県で11番目の市として誕生しました。しかも、午前11時から市制施行記念式典が開催され、私も野々市市内の町内会長の一人として招待され、参列してきました。1並びの野々市市市制施行、記念日として大変分かりやすく、市民の誰にも知れ渡り、永遠に記憶に残ることでしょう。
 1時間半以上にわたる長い式典でしたが、感動的な良い式典だったと思います。
お土産に紅白の饅頭と野々市ブランドの「ichi椿」というお酒も頂き、野々市市市民(少しややこしい)としての自覚を鼓舞される一日でした。
 野々市には藩政時代の昔から、特別のヤブツバキの名品があり、ちょうど今が花盛りです。 以前、この椿には名前がなかったのですが、昭和49年6月19日に野々市町の町花木として「ツバキ」を選定するにあたり「野々市」と命名されることになったと聞いております。
 私が野々市へ越してきたのがちょうどその頃で、この「野々市」の無料頒布会があり、そこでもらった苗を無造作に庭の一隅に植えてあります。全く手入れをしない放任主義の栽培ですから、木の姿はめちゃくちゃですが、毎年、白い花を咲かせています。といっても完全な白ではなく、花弁に淡いトキ色を帯びているのでとても上品な感じです。

 今日は市制施行記念で、「野々市」をご覧に入れます。mizuaoiの写真館の最後の画像は、古いもので年賀状にも使い、野々市の写真展にも出し、地元の新聞のコンクールにも出して賞金も頂いたもので、「野々市に憩う」と題したアマガエルの写真です。ご笑覧下さい。



   

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