mizuaoiの植物観察事典    

186  オニユリとケイトウ(鬼百合と鶏頭)(2011年7月28日)

図1 未だ蕾の方が多いオニユリ
図2 オニユリ
図3 オニユリ
図4 ムカゴのほとんど無いオニユリ
図5 ケイトウ
図6 ケイトウ
図7 ケイトウ

 白山市八田町(旧松任市)のオニユリの里へ行ってきました。
オニユリの花は未だ3分咲きといったところでしたが、新聞報道もあったとかで、次々と見学者が来ていました。あと10日もすれば、それはすばらしい眺めになることでしょう。
オニユリとコオニユリの簡単な見分け方は、ムカゴができるかできないかですが、ここには、茎が毛深くてオニユリのスタイルで、小さなムカゴが1個だけしかできていないものが1株ありました。
 駐車場横に、ケイトウの畑があり、花盛りでした。栽培農家の人に聞いたところ、大阪へ出荷するとのことでした。大阪までの運賃を負担しても儲けが出るくらいに高価なんでしょうか。
 画像では十分に表せていませんが、目に痛いほどの赤い色で、栽培植物の撮影はほとんど行わない私ですが、つい撮影してしまいました。


☆ 石川の植物 http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/

石川の植物へもどる

 このサイト及び「石川の植物」「mizuaoiの植物記」の全ての写真、文章などの著作権は、引用文・借用
画像を除き、mizuaoi(本多郁夫)にあります。著者に断り無く転載はできません。
リンクは自由です。承認を求めることは必要ではありません。