mizuaoiの植物観察事典    

177  シャクナゲ(ホンシャクナゲ)ほか(2011年5月14日)

図1 シャクナゲの花序
図2 シャクナゲの株
図3 シャクナゲの株
図4 アリが蜜をなめに来ていた
図5 最盛期を過ぎたタムシバとシャクナゲ
図6 つぼみの時の花冠は濃い紅色であるが、開花後、色が淡くなる
図7 ユキグニミツバツツジは咲き始めで、唯一開花の多かった株
図8 蜜標がはっきりわかる
図9 名前のとおり、3枚の葉が輪生する
図10 イワナシの花は小さいがよく目立つ
図11 イワナシは、前図のように単独で生えていることが多いので、こんなに群生したのを見るのは初めて
図12 冬を越した葉は痛んでいる
図13 柱頭がきれいに5裂している
図14 イワウチワの大群落
図15 イワナシ同様の柔らかな花色が美しい
図16 この山のヤドリギは歴史が古いようで、枯れた跡が多数見られた

  古い話で恐縮ですが、5月14日に、石川植物の会のメンバーと、春の植物に出かけました。
 雪解けが遅く、あまり花は見られなかったのですが、シャクナゲ(ホンシャクナゲ)の花盛りですばらしい眺めでした。
皆さん大喜びで、撮影に興じていました。私も今回はシャクナゲの特集です。
 タムシバも沢山咲いていましたが、残念ながら最盛期を過ぎていました。そのほか豪華なイワナシやイワウチワ、
ユキグニミツバツツジ、ヤドリギなどたっぷり堪能できました。

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