mizuaoiの植物観察事典

140 モズの雛(2010年4月28日)

図1 4羽の雛と卵が2個。全部育つのかどうか不安です。
図2 卵と雛を暖めているモズの親鳥。汚れたガラスごしの望遠撮影で鮮明には写せなかった。
図3 口を開けている雛。ガラスごしの望遠撮影で鮮明には写せなかった。

 今日は驚きました。
 なんと、我が家のテラスへ出るガラス戸のすぐ近くにあるヤブツバキ「野々市」の茂みの中でモズが巣を作っていました。
 ガラス越しにそっとのぞくと、モズもこちらを見ています。
これでは、テラスへ出ることができません。当分不便です。
 親鳥が巣を空けたわずかの間に外へ出て巣の中を撮影しました。
雛が4羽、卵が2個見えました。 じつは、我が家では、これまで少なくとも4回ほどモズが巣をかけたことがあるのですが、雛が無事育ったことはないようです。雛が生まれたこともないように思います。
今回は、ガラス越しでなら、なんとか観察できる場所なので、この先どうなることか、大事に見守っていきたいと思います。
 それにしても雛鳥は「醜いアヒルの子」といったところですね。親鳥はとても可愛いです。ガラスごしの撮影で、あまり鮮明ではありませんが、親鳥と雛が口を開けている姿もご覧下さい。

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