mizuaoiの植物観察事典

137 イソスミレ(2010年4月18日)

図1 今年は花付きがあまり良くありませんが、これでも最盛期ということでしょう。
図2 今年は花付きがあまり良くありません。
図3 イソスミレの株の中には、ハマハタザオが住み着いていることがしばしばです。
図4 大きい花では、差し渡しが3cmほどあります。
図5 株の付近には、実生苗もたくさん見つかりました。でもどれだけが一人前に育つことができるのでしょうか。おそらくほとんどだめでしょう。

  石川県の海岸のイソスミレの花は、4月中旬〜下旬が最盛期です。遠くからでも砂丘が紫色に煙って見え、日本一、ということは世界一のすばらしい眺めです。
 例年4月20日を中心にして見学に行くことにしています。
 今年は天候不順で、寒い日も続き、花の状態が不安でしたが、4月18日に出かけました。印象として、今年は花が少ないと感じました。かといって蕾がたくさん残っているということでもありませんでしたので、この後もそんなに盛大にはならないと見ました。
また、ほとんど花の付いていない場所もあり、何か異常な感じがしました。
 それでもすばらしかったです。

 詳しいことは、石川の植物の「イソスミレ」のFILEで解説してありますのでご覧下さい。
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