mizuaoiの植物観察事典

135 カタクリ三分咲き (2010年4月8日)

図1 平栗いこいの森の咲き揃ったカタクリ
図2 発芽した1年目のカタクリもたくさん見つかった。
図3 落ち葉を突き破って成長してきたカタクリ
図4 はがれ落ちたコナラの樹皮の裂け目から伸びてきたカタクリ

 金沢市平栗いこいの森へカタクリを観に行ってきました。
未だ三分咲きといった感じで、蕾の方が多かったのですが、一部の場所では、写真のように豪華に咲きそろったところもありました。
あと1週間もすれば、それは見事な光景になることでしょう。
ちょうど、知るほどに楽しい植物観察図鑑の1ページ目の群落のような。
 良く探すと、発芽したばかりの「1年生」もたくさん見ることができました。「1年生」を一つだけ撮影したつもりだったのですが、あとで写真を見たら、3つも写っており、びっくりしました。
 この時期の楽しみは、枯れ葉を突き破って伸びてくる姿を見ることです。
コナラの落ちた樹皮の割れ目から伸びているのもありました。たくましい生命力を感じます。
 カタクリについての詳しいことは、石川の植物の「カタクリ」のFILEで解説してありますのでご覧下さい。
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