mizuaoiの植物観察事典

103 白花のハマゴウ(2009年7月31日)

図1 白花のハマゴウ(2009年7月31日) 
図2 砂浜の一角に広がる白花のハマゴウ(2009年7月31日)
図3 白花のハマゴウ(2009年7月31日)
図4 白花のハマゴウ(2009年7月31日)
図5 塩屋海岸の普通花のハマゴウ。まだ満開とはいかない。遠くに見える茶褐色の箇所は、ネナシカズラ。(2009年8月3日)
図6 普通花のハマゴウ(2009年8月3日)
図7 オニハマダイコン。果実は太い筆先のような形で上下の2節からなる。(2009年7月31日)
図8 オオフタバムグラ。5mm位の花で、雄しべは4本。わずかに2分した柱頭に花粉が付いている。(2009年7月31日)

 今が花盛りのハマゴウです。研究会仲間のOさんの情報で根上町の白花のハマゴウを見てきました。完全な白ではなく、花冠下側の裂片には紫色が残っていますが、とても清々しい花でした。この海岸には、石川県ではまだ多くない帰化植物のオオフタバムグラも見られました。また最近急に増加した同じく帰化植物のオニハマダイコンも見られ、楽しい海岸でした。
 塩屋海岸の普通花のハマゴウも咲きそろっていますが、満開までにはもう一歩というところでした。ネナシカズラはずいぶんと少なくなりました。

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