mizuaoiの植物観察事典

081 ニホンカモシカとギフチョウ(2009年4月3日)

図1 寄り添う2頭のカモシカ(2009年4月3日) 
図2 角の生育が不揃いだ
図3 カタクリで吸蜜するギフチョウ

  昨日(4月3日)、平栗へカタクリの様子を見に行ってきました。場所によって開花の状態に差はありますが、7分咲きぐらいかと思われました。
 昨年の4月4日に1頭のカモシカを見た遊歩道で、この日は2頭のカモシカが寄り添っているのに出会いました。
 遊歩道の上下から来る人がすべてカモシカに気を遣って、立ち止まる中、出会いから約10分、横の斜面へ跳ねていきました。
 後で画像をよく見ると、向かって左側のカモシカの角が変です。不揃いなんです。どういうことなんでしょうか。
 それはそうと、この日はギフチョウがたくさん舞っていて、カタクリで吸蜜するところをばっちりと撮影できました。

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