mizuaoiの植物観察事典

064 アカミヤドリギと白山

図1 1本のブナにアカミヤドリギとヤドリギの両者が寄生している。
図2 アカミヤドリギは熟すると橙赤色になる。
図3 2008年11月5日快晴。新雪を被った白山がきれいに見えた。
図4 2008年11月5日快晴。新雪を被った白山がきれいに見えた。

 ヤドリギの取材に白峰へ出かけました。今日の狙いは品種である「アカミヤドリギ」です。昨年は、11月19日に行ったのですが、積雪で調査が困難だったので、今年は雪の降る前にと出かけたものです。
 宿主のブナには未だかなり枯葉が残っている状態でしたが、ヤドリギの果実はもう見ることができました。今年は、600mm相当の望遠レンズがありますので、撮影に威力を発揮しました。
 雲一つない快晴でした。登山客から、西山へ行くと白山がきれいですと教えられたので、帰りは、西山の白山展望台へ回りました。
 雪が未だ多くないので、白い山としての美しさには物足りない状況でしたが、かえって立体感があって、これもいいものでした。

☆ 石川の植物には、ヤドリギについての詳しいFILEがありますのでどうぞご覧下さい。       http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/


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