mizuaoiの植物観察事典

060 アケボノシュスラン

図1 全景(2008年9月24日)
図2 用水脇に咲いていた 
図3 花の複雑で構造はよく分からないが、花粉塊はなくなっているようだ
図4 萼片の外側に突起(毛)がある
図5 側面観

 昨日(9月24日)は「金沢みどりの調査会」の調査日でした。
この日の目的は、アケボノシュスランの花でした。
この花の色が、曙(あけぼの)、つまり「夜が明け始めるころ」の色合いだということで、「曙」と付いたものです。
 用水脇の湿度の高いスギ林下に多数のアケボノシュスランを見ることができましたが、花が無く、諦めかけたとき、用水に面した斜面で、3株の開花を見ました。
撮影には困難な位置でしたが、何とかクローズアップで撮影できましたが、前日の雨で相当汚れていました。
アップで見ると非常に複雑な花で、初めてみる構造でした。



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