mizuaoiの植物観察事典

053 コバギボウシ

図1 コバギボウシの群落(2008年9月1日)
図2 コバギボウシの最盛期(2008年9月1日)
図3 雌しべの方が雄しべより長いので、自花受粉はできない
図4 花被片の合着部付近は白くなり、合着部は透明な線(透明線)となる

 9月になると、コバギボウシを見に行く習わしになっています。
今日(9月1日)はちょうど最盛期でした。
石川県では、必ずしも湿地とは限りませんが、多くのものは湿地に生えます。
「知るほどに楽しい植物観察図鑑」の119ページに示した群落を探しましたが、雑草(オオニガナ、ヒメシロネ、サワヒヨドリなど)が増えてそれほど立派な群落はもう見られないようでした。
 
☆ 石川の植物には、コバギボウシのFILEがありますので、詳しいことはそちらをご覧下さい。       http://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/

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